**andante**

2014年6月29日日曜日

クスノキ大明神




母が入院していた病院に支払いを済ませに行ってきました。

丸1日かかる受診は毎度かなり憂鬱なものでしたが
いざ、
もう、行かなくてもいいよ。
…となってみると
何やらぽっかりと穴が空いたような気分です。
σ(^_^;)←苦労性?

-------------------------
入院する度にお参りしていた病院近くの神社にもお礼とお別れのご挨拶。
ここは境内の大きなクスノキが駅のホームを突き抜けているんですヨ。
(高架にする時伐採せずにホームを作ったそうです)
実はこの木の根元がちょっとしたマイ・パワースポットなのです(●´ー`●)

クスノキ大明神 アリガトウ。

2014年6月26日木曜日

改めて…

母が亡くなって10日程経ちました。
お悔やみを下さった皆様には改めて御礼申し上げます。

実は、
この入院中の5月終わりに
大きな大腸ガンと腹部動脈瘤が認められ
この夏の間が精一杯で少なくとも年末までは難しい。
…という先生のお見立てがありました。

その時の先生からの提案は…
1.とりあえず安定しているので一時退院
    訪問診療に切り替え
2.再入院手続きをする。(入院90日ルールの為)
3.療養型病院へ転院する。

環境を変える方が私も母もストレスが大きいと思ったのと
どうせならずっとお世話になった先生に最期を看取って貰いたいと思い
一時退院の準備を始めたばかりの急変でした。

ですが、私は準備を進めつつも
今まで危篤を言い渡された時でも全く感じる事のなかった
『(一時退院は)ちょっとむりかも…(´・_・`)』という
何というか、
それは"諦め"ではなく"受け入れ"のような感じを覚えていて
何となく予感はあったんですけど、
まさかこんなに早いタイミングで旅立ってしまうとは思いませんでした。

-------------------------
母を介護した時間は9年間でしたが
それよりも
父が亡くなってから35年間の母との関係に今は区切りをつけつつ
四十九日の段取りをしたり
雨漏り修理のおっちゃんとPC修理のおにーちゃんを叱咤しつつ(−_−#)
時折、ノンちゃんの事も思い出してうるうるしたり…
何故か忙しなく過ごしてます(⌒-⌒; )

-------------------------
初・喪主は…
確かに決める事が多くて少々煮詰まる場面もあったのですが、
以前所属していた某老舗フラメンコ教室の発表会出演より

千倍 楽っっ!!!

…でしたσ(^_^;)

経験はヒトを強くするものなのかもしれないネ。。。ε-(´・`) フー

2014年6月13日金曜日

いつも片付いている家って。。?

雨漏りの件で業者さんが来ることになり
あくまでも調査しやすいようルーフバルコニー(←漏水元?)や天井クロスが染みてる部屋を片付け…
と思っていたのに
いざ始めると、どうせならあれもこれもとプチ大掃除になってしまいややぐったり_| ̄|○

今日は自分で呼んだ業者さんがきたんだけど
その業者さんのアドバイスもあって
ダメもとで不動産屋さんに連絡したら保証内でやってくれそうな気配(厳密に言うと10年と何ヶ月なんだけど、、、)なのでその業者さんの調査待ち。。

それにしても、
いつも片付いている家ってどうやったらなれるんだろうね〜、、、、(⌒-⌒; )

そして、片付けが嫌になる原因は
つい、あれもこれもと予定外の事までやってしまい余計に疲労するのも原因のひとつかも!?(・_・;?…と思う今日この頃。



2014年6月12日木曜日

我が身あってこそ。。

お母ちゃんの病状が微妙なのと
バロンの足がおかしいのと
(↑お腹ピーピーは治りましたU^ェ^U ワン!)
自宅屋根の雨漏り疑惑浮上で。。。
何だか頭いっぱい胸いっぱい。_| ̄|○

どれかひとつだったら大したことではないんだけどなぁ〜

とりあえず、雨漏りから…?

我が身あってこそだもの。。(^◇^;)

--------------
ワールドカップ始まるのにテンション低いです(*・_・*)

2014年5月29日木曜日

今はただ、寂しくて悲しいだけ・・・。


ノンちゃんが亡くなって二週間ちょっとが経ちました。
家の中が広くなりとても静かです。。
とても痛々しい最期となってしまいましたが
よくありがちな”あーすれば・・こーすれば・・”みたいなのは
今後の教訓としてひとまず胸の内にしまっておこうと思います。

今はただ、寂しくて悲しいだけ・・・。
です。。vv*

元々拾った犬だしそんなに思い詰めなくてもノンちゃんはシアワセだったヨ・・。
的な考え方もありますが(主に夫より。)
そーじゃなくて・・・
たまたまそういう出会いであっただけの事で
”ワタシの犬”が居なくなっちゃったんだから寂しいんだヨ(>_<)
....と時折、悪態をつきながら
こういう気持ちはずっと抱えていくのだろう....
というより、今は抱えていたいと思うのです。

そして、いつか手放してもいいと思える日が来たらそうすればいい。

-----------------------
先輩風を吹かせる必要のなくなったバロンくんはすっかり甘えん坊犬に戻ってしまいました。
そして、ノンちゃんはお出かけしたのではなく
もう居ないんだってちゃんと解ってるみたい・・・。

2014年5月9日金曜日

只今、療養中・・・。(その4)

週初めに急変して入院となったノンちゃんですが昨夜、退院して自宅療養中です。
食欲は普通にあります(^^;

一昨日、胸開手術も視野に入れて胸部CT検査をしました。
(何でも18日に腫瘍専門の獣医さんが大阪に来るそうでこれはチャンスだという事で・・・。)

結論的には腫瘍らしきものが胸腔内で8cm程になって左肺を圧迫していて
それを取るにはまず、肋骨3本を取り除く必要があり
その為には少なく見積もっても5時間はかかり
(肺と癒着しているかどうかは画像診断出来ないので恐らくもっと時間がかかる)
その麻酔時間に今のノンちゃんは絶えられないであろう。
そして、この手術は根治するものではない。
....という事でした。

術後のお世話の事も踏まえると
(肋骨は元に戻せないのでステンレス網のプロテクト生活になるそう)
幸いにも食欲もあるし、そこそこ元気なので
自宅で症状を緩和するお薬とサプリメントというか民間療法的なもの(?)
(ガンが小さくなった!!と有名処の○○マツタケとか△△コンブやQOL向上のサプリメントetc...)
で対応していく事になりました。

何とかマツタケの粉末がとても美味しくてゴハンがススム君なのですが
この一ヶ月ちょっとで8cmに成長するようなものなので
本当に明日があるのかさえわからないです・・・。

因みにCT検査で脾臓が肥大している事も分かり
今の食欲はこれからきているのかもしれないそうです。

この状況だとある意味ラッキーなのかも。。(^^;)





















床ペタ♪中のノンちゃん
暑いのと入院中ずっと閉じ込められていたのでハウスでじっとしていてくれず
余計に呼吸が荒くなって危険。
仕方なく酸素チューブを伸ばして・・・
もちろん、頻繁に動くので頻繁に位置調整(ー"ー;)

2014年4月30日水曜日

どこまでもどこまでも…

先日、母の先生からお呼びがかかったので『おっ! いよいよ退院か?』と思い、出かけたら
『胃カメラ検査の承諾書にサインを。』...でした。

この後に及んで胃カメラですかぁ〜?(~_~;)と内心思いつつサイン。
医療は治療ですからねぇ...。

もちろん、理由あっての検査なのだけど、
なまじ、『手段』があるばかりに
(しかも、国民皆保険制度のお陰で大抵は良心的な金額で受けられる)
何処までも治療が続くのはどうなんだろう〜?
そこまでしなくちゃいけないの?
...的な気分に時々なるわけです (´u_u`)
もちろん、手段と制度の恩恵を受けている部分の方が大きいんですけどね。
(後期高齢一割負担 ありがたや…)

---------------------
今日、午前中にスーパーに行ったら余りにもお達者カートのおばーちゃんばっかりでびっくり。。
さらに、お昼に入ったモスから通りを眺めていたら
やっぱり、カートか杖ついたおばーちゃん・おじーちゃんばっかりで
その後、立寄った母の病室ももちろんおばーちゃん(しかも寝たきり)だけで…

たまたま、そういうタイミングだっただけの事だけど、高齢社会をとても身近に感じた一日でした。