**andante**

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2015年6月9日火曜日

お星さまになりました(´・ω・`)

改めてお知らせを・・・。

5月17日早朝
バロンが息を引き取りました。
12歳でした。

GW後半から思わしくなく、お薬を追加して少し持ち直したのですが、
亡くなる数日前から反応が鈍くなり、
前日の夕方、急に大きな発作を起こし、夜が明けるまで頑張って逝ってしまいました。

たまたま入った出張で帰阪していたおとーちゃんの予定に合わせたようでした....。

最期の数日は目が見えなくなっている感じもあったので
肺転移だけでなく、脳転移もあったのかもしれません。

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ペットには安楽死という選択が許されています。

私は母をずっと看ていた経験から
人を含めた生き物はあらゆるプライドや欲がなくなると、
ただ、息をしていたい、生き続けていたい
...とプラグラムされているものなのだ。
と肌身で感じた為、
少なくとも自分が関わるペットの安楽死は避けたいと考えています。

一般的にペットの安楽死が良いか悪いかという議論をするつもりはありませんが
ただ、今回のあまりの苦しみようには果たして如何なものだったのか?と心揺れています。

でも、『死ぬ』という事は想像以上に苦しいものなのは間違いなく
そういう苦しみをどういう形であれ
最後まで責任持って見守るのが飼い主であり家族であるのかもしれません。

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イヌが居なくなった我が家はとても静かです。
(うっかりして、ドロボーさんに入られそう…(^^;)

一緒に朝まで付き合った同居猫たちは変わらずマイペースに暮らしています(=^・^=)

2015年5月12日火曜日

愛犬が食べない時はキャットフード??(バロンくん治療中11)



連休後半位からバロンの具合が思わしくなく
何をあげても食べなくなり
そして、立て続けに吐くようになり
(胃が空っぽなので黄色い液体&血混じり(^^;)
本犬もぐったりで歩くのも非常にあやしい感じになっていましたUTェTU クゥーン

それで、獣医さんに電話相談したところ
お薬を処方(ステロイド&食欲増進剤)で今は持ち直しています。

....と言っても
じゃんじゃんバリバリ食して
退院時のようにしっかり歩いているわけではなく
『非常にあやしい』感じはなくなったという事です。(^▽^;)

食欲不振の事で電話相談時に
『お家にあるキャットフードをあげてみては?』
と言われて
『ええっ!!( ゚Д゚)』
っと驚いたのですが
ドッグフードより嗜好性高く作られており、物珍しいのもあって食欲の刺激になるかもしれません。
...という事でした。

確かにキャットフードは普段から盗み食いしたくなる程のものではあるものの
犬が主食とするには高カロリー&高脂肪でご法度なモノ。
...と以前、聞いたのですが
重病でここまで衰弱しているのであれば、むしろ好都合な事なのかもしれないですね。

そして、何よりもお手軽?
...(;^ω^)←バロンの食べられるモノ探しで少々お疲れ気味なワタシ。

で、結局、ここ数日は
キャットフード(処方食系・ドライ)が主食で茹でたトリレバーや胸肉が副食となっています。
(犬用のドライや腫瘍に対する食餌療法用の高級缶詰は見せただけで逃げます^^;)

キャットフードに関しては、
あくまでも食欲の刺激になれば...と言っていたので
『主食』となるのは非常にグレーなのと
給餌するキャットフードに関しても、信頼あるメーカーの処方食系の方がよろしかろうと思うのです。

ホームセンター等で売られているお徳用カリカリや猫大好き!まっしぐら~♪系缶詰はNGと考えています。
(↑これらに関しては、普段、愛猫にあげるのも賛否わかれる所。
  ちなみに、我が家のかかりつけ獣医さんは『猫の寿命を縮める気ですか?(-_-#)』...な勢いです(^^;;)

そして、ネットの噂ではやはり、賛否両論の鶏レバーを犬に与える事についても先生に聞いてないのでどーなんだか...

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それにしても、
あまりにも食べなくなったのでずっと色々調べていたたのですが
キャットフードは思いつかなかったですヨ。

同居猫 居てヨカッタにゃっ...=^_^=